足立区の歯医者 前田歯科医院 歯かせのひとりごと

[2013年10月30日]
かたいものより噛む回数の多い食べものを

かたいものより噛む回数の多い食べものを かたいものはあごにいいと信じられていますが、
かたいものをむりやり食べると、
顎関節症の原因になることがあります。

とはいえやわらかいものばかりでは
噛まずに飲み込む癖がつきがちです。

あごの周りの筋肉を発達させるには、
かたい食品より噛む回数が多くなる食材を選びます。

レンコンやゴボウなどの根菜を取り入れ、
バラエティー豊かな食材を食べさせてあげましょう。

ご飯と焼き魚、野菜のおひたしといった和食は、
あごの発育にいい献立の一例。

大人にとって健康的な食事は、
子どもの歯やあごにもいいのです。
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[2013年10月16日]
具材の大きさを工夫して歯並びをよくする

具材の大きさを工夫して歯並びをよくする 子どものお口にそのまま入るよう、
食べものをなんでも小さく切っていませんか?

前歯をしっかり使って食べることは、
あごの成長を助けます。

前歯でいったん噛み切ってから
お口に入れる食事は
あごを発達させ、きれいな歯並びへと導きます。

たとえばカレーなら、お肉もじゃがいも、にんじんも、
1度噛み切らないとお口に入らない大きさに
してみましょう。

いつもプチトマトばかりでなく、
ときには大きなトマトにかぶりつかせるのも
いいものです。

子どもの歯やお口の成長、発達に合わせて、
食べものの形や大きさを変えてみてください。
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[2013年10月02日]
野菜をおしゃぶりにしてみましょう

野菜をおしゃぶりにしてみましょう 離乳期は味覚を少しずつおぼえていく時期です。

子どもによくある野菜ぎらいは、
味覚をおぼえる時期に野菜のおいしさを
知らされなかったからです。

このころから野菜の味に親しんでおけば、
野菜が大好きな子どもになります。

子どもはなんでもお口に入れてかじろうとしますが、
これは歯が育つのには大事なこと。

おもちゃをかじりそうになったら、にんじん、きゅうり、
セロリなど、身近にある野菜を
お口に入れてみてください。

いやがることはないはずです。

ただし、のどにつまらせないよう
十分注意してくださいね。
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